うたかたの記

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正倉院  

IMG_9169 (450x310)

数ヶ月前になりますが、
奈良の正倉院の屋根の葺き替え工事の見学にいってきました。

今回は屋根だけでなく小屋組みの補強もしていたので、
建物内の宝庫も外からですが見ることができました。

屋根は鎌倉、平安、そして今回作った平成の瓦がそれぞれの工法で設置されています。
土噴きのところもあれば桟のところもあります。

話しを聞けば聞くほどおもしろくて
それぞれの時代のそれぞれの瓦がこうやって継承されていくことに
とても日本の美しさを感じました。








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ミラノサローネ  

main.jpg

国際家具見本「ミラノサローネ」が先日終了!
今年も面白そうなデザインがたくさん出展されていたようですね。

ネットや本でいろいろ見て
私が一番気になったデザインは「燕三条 工場の祭典」

JAPANです!

燕三条地域の名だたる工場が昨年の秋、
一斉に工場を開放し、訪れた方がそこで職人たちとものづくりを体感できるイベントを開催したそうです。

そして日本が誇る金属加工の一大産地である燕三条地域の存在と、
この地に工場を構える企業の技術力の高さを伝えるため
三条市と工場の職人が一丸となり「燕三条 工場の祭典」の取り組みを
イタリア・ミラノより世界に向けて発信しました。

工場の数も50以上ととても大規模ですね。
地域一体とならないとできないイベントです。
伝えることの大切さ、伝える力、重なる時間・・・
また次も三条市であるならばいって体感してみたいです。

燕三条 工場の祭典
http://kouba-fes.jp/


私も一度、ミラノサローネのサテライトに出展させていただきました。
サテライトはメーカーではなく若手デザイナーの会場なので
遊び心たっぷりや実験的なプロダクトを発表していたりでとても刺激的な1週間でした。
私自身も作品を通してたくさんのことを得ることができました。
サローネを機に仲良くなったメンバーがどんどん活躍している姿にはとても元気をもらいます!






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HUB-IBARAKI  

topimg20140215.jpg
                           ※HUB-IBARAKI HPより
茨木市で行われているアートコンペイベント。
『アートと人々の出会いの場、アートを介した交流の場の想像』
をコンセンプトに茨木市の公民館や図書館などの公共施設でアーティストの方々が作品を展示するそうです。

茨木市のアートといえば、ヤノベケンジさんや名和晃平さんの作品があり、
少しずつこの街にもアートを通じてコミュニティが増えてきたように感じます。

こういったイベントがきっかけで昔から好きだった場所にまた改めて訪れたり
新しい場所でもそこで人と街とアートがつながって交流が広がったり
長く茨木市に住んでいる私としてはとても嬉しいイベントです。

もっともっといい街になりますように。

『HUB-IBARAKI』
http://hub-ibaraki.com/cms/

3月7日から展示が始まります。
彩都(くらしの杜)→茨木めぐりを是非♪






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本にできない写真  

Andreas-Gursky-99-Cent-500x271.jpg

国立国際美術館で写真家「アンドレアス・グルスキー」の日本初の個展が始まりました。
圧倒されるほど大きな写真(5m以上!)は本では表現できないので是非美術館で観たいですね。

以前にニューヨークの競売で写真では史上最高額の430万ドル(約3億3,000万円)で
落札されて話題になった作品「ライン川 II」も展示されているそうです。


東京ではヴォルフガング・ティルマンスの新作展もしているみたいです。
大好きな写真家なので行きたいけど難しそうだなあ。
大阪にも巡回してくれることを心待ちにしています。








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古都の宿  

IMG_9247 (500x335)

京都の趣が感じられる石塀小路にて
ずいぶん前ですが、知り合いが旅館の設計をしたとき見学へ行ってきました。

2組分の部屋しかない贅沢なつくり。
広縁はなぐり加工の床にモダニズムな障子窓。
5mほどのタモの一枚板に余白のある塗り壁。
繊細な格子にがっつりした丸太の化粧梁。

木の質感を目でも肌でも感じることができ、たくさん勉強になりました。
もっとこういう場所に行かないと。
と思い返す今日この頃です。








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